「パパがも一度恋をした」の第1話あらすじネタバレ|多恵子ウィルビーバック

「パパがも一度恋をした」第1話あらすじネタバレその他

2020年2月1日(土)23:40から始まるドラマ「パパがも一度恋をした」。

人は見た目?それとも中身?ということを究極の状態で追求して揺れ動いていく純愛(?)ストーリーです!

今回は「パパがも一度恋をした」第1話のあらすじネタバレについて一緒にみていきましょう。

また、【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も合わせてどうぞ!

この記事はネタバレを含むので、見たくない方はここまででストップしてくださいね。

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「パパがも一度恋をした」第1話のあらすじネタバレ

「パパがも一度恋をした」の第1話あらすじ

3年前に最愛の妻を亡くして引きこもり生活を送る山下吾郎(小澤征悦)とその父を支える娘・トモ(福本莉子)、吾郎の父タロスケ(麿赤兒)。

そんな家族の前に突然現れた見知らぬむさ苦しいおっさん(塚地武雅)。

吾郎の妻・多恵子(本上まなみ)がおっさん姿になって山下家に帰ってきた!

そんなある日、二人の前に、“多恵子”だと名乗る全裸のおっさん(塚地武雅)が現れる。ンな訳あるか!と認めない吾郎とトモだったが、吾郎の父・タロスケ(麿赤兒)まで「多恵子さんが生き返ったんじゃ!」と騒ぎ出す始末に。

そんな中、多恵子の父・十郎(山田明郷)が吾郎の家にやってくる。この3年、ろくに働きもせず、家事もトモ任せの吾郎に堪忍袋の緒が切れたのだった。「あと一週間以内に再就職して見せろ。さもなければトモはうちで引き取る!」元プロレスラーの十郎。

言ったからには強引にでもトモと吾郎を引き離してしまう!トモまで失うわけにはいかない、と従兄弟のトカレフ(塚本高史)を巻き込んで就職活動を始める吾郎だったが、そんな吾郎をおっさんが付け回していて……

人は大切なものを失ったとき、どうやって立ち上がるのか。最愛の妻を失い、絶望したひとりの男が再び立ち上がるまでの世にも奇妙な“奇跡”の物語、開幕!
出典元:東海テレビ

「パパがも一度恋をした」の第1話ネタバレ

ドラマ放送後に更新いたします!

(↓2020年2月2日追記)

結婚式の誓いのシーン。山下吾郎(小澤征悦)「多恵子を愛することを誓います。ずっといっしょにいよう。」
山下多恵子(本上まなみ)「ずっと一緒にいます。約束です。」指キリして
誓いのキスをして夢から覚める。
吾郎は「やくそく・・・」とつぶやく。
多恵子が亡くなって3年経ち、トモ(福本莉子)の誕生日。トモは墓参りで手を合わせる。
吾郎は墓参りに一度も行かず部屋に引きこもっている。
吾郎の部屋の前でトモは「トモへ」と書かれた書置きを見つける。
書置きには「ママがいないとダメ。ごめんなさい。」と書かれている。

トモは「死なないで。」と吾郎を探し回る。

落雷の音と同時にとあるビルの屋上に裸のおっさん(塚地武雅)が出現する。
トモは吾郎を見つける。吾郎がトラックにひかれようと道を渡ると、裸のおっさんが助ける。
裸のおっさんが「会いたかったです。」と吾郎に抱きつく。
吾郎と裸のおっさんが抱きついている場面を通行人たちが見ていて、裸のおっさんは「きゃ、私ハダカ、恥ずかしい!」と恥ずかしがる。
「助けて吾郎さん!」と名前を呼んで、吾郎は「なんで名前を知ってるの?」。裸のおっさんが「多恵子です。」とにっこり。

おっさん多恵子(塚地)を家に連れて帰ったトモと吾郎。
上下ジャージに着替えたおっさん多恵子は「ここにあった家族写真は?」と言いながら部屋をうろうろ。
昔飾っていた家族写真を出してきて、写真を見ながら思い出を語るおっさん多恵子。
おっさん多恵子は吾郎に「大切な人を亡くす気持ちはわかります。あんな馬鹿なマネを二度としちゃだめですよ。」と注意する。

吾郎とトモはおっさんが多恵子だとまだ信じていない様子。
「死人がいきなりじゃビックリしますよね。」と吾郎とトモが多恵子だとわかってくれずに悲しんで泣く。
そこに現れたタロスケ(麿赤兒)が「多恵子さんが家に帰ってきたんじゃ!」とすぐ理解して抱きつく。

吾郎は「多恵子なわけない!おっさんだぞ!」と否定するも、おっさん多恵子が作った味噌汁を飲んで「多恵子の味がする。」と悲鳴を上げつつ感動する。
一瞬生前の美人な多恵子が見えたけど、すぐおっさん姿に戻り悲鳴を上げておっさん多恵子に十字固めをして家から追い出す。

また、引きこもる吾郎。

トモの高校で全裸姿の不審者に注意という用紙が配られ、おっさん多恵子を思い出すトモ。

一方、吾郎の家では追い出されたおっさんがピンポンと玄関ベルを鳴らし、吾郎は開けては閉めるを繰り返す。
3度目のピンポンでドアを開けると誰も玄関の外におらず、外に出てみる吾郎。
すると庭に大きなプレゼント箱が置いてあり、「お届け物です。」と書いてある。
箱のふたを開けるとおっさん多恵子が登場し、恥じらいのテヘペロをする。
そのテヘペロが生前の多恵子のテヘペロと一緒で「たえこ・・・」と姿を重ねるも、「返品しまーす」と箱にふたをしようとする。
おっさん多恵子と吾郎がもみ合っていると、近所の女性に見られる。
途方にくれるおっさん多恵子。

トモの悩んでそうな様子を心配する友達やバイト仲間たち。
そんなとき、バイト中に多恵子の父親の持田十郎(山田明郷)からスマホに電話。
急いで家に帰ると、吾郎の部屋の前には十郎、持田ともこ(根本りつ子)、吾郎のいとこの加藤英太(塚本高史)、タロスケがいる。
十郎は吾郎の部屋を強くノックして説得していた。十郎たちは引きこもりの吾郎にトモをまかせられないとトモを連れて帰るために来た。
いとこの英太は面白がって来ていた。トモが連れていかれそうになり「パパ!」と呼ぶとドアを少し開けて「トモを渡すわけにはいきません。」と拒否。
十郎に1週間以内に就職先を探して生活を立て直すように言われ約束する吾郎。

十郎は元プロレスラーで地獄の執行人という恐ろしい呼び名がある。
「多恵子がいてくれたら・・・」と弱気な吾郎。

約束の期限まであと6日。髪をセットしてスーツを着て就活に向かう吾郎。就活に向かう吾郎を心配そうに見つめるおっさん多恵子。
証券会社に面接に行くが、ガックリしながら出てくる。

約束の期限まであと5日、面接会場で面接後に「もう一度受けさせてくれませんか?」と懇願する。

約束の期限まであと3日、吾郎は喫茶店で「どこもダメだ、ちくしょう!」言う。
その喫茶店で働かせてもらおうと土下座しようとするも断られる。その姿を心配そうにおっさん多恵子は見ている。
とある写真館に行くおっさん多恵子。その外壁にはおっさん多恵子に似ているような不審者の似顔絵の張り紙がしてあった。

約束の期限当日。引きこもっている吾郎の部屋にご飯を持っていくトモ。「またひきこもるつもり?ママはもういないんだよ。辛いけど、前に進まないといけない!」と吾郎に説得。
吾郎は「俺は前に進みたくなんかない!」と言い切り、トモは家を出る準備をする。
タロスケに「じゃあ行くね。」と言って家を出ると、全速力で何かを持ったおっさん多恵子が家に入っていく。
それを見た近所の女性は「不審者!?」と言って不審者の似顔絵を見る。

おっさん多恵子が「吾郎さん、出てきてください。」と吾郎の部屋のドアに体当たりをしながら説得を始める。
「このままだと家族がバラバラになっちゃう。吾郎さんが一人になっちゃう。家族がバラバラになっては絶対ダメです!」と体当たりを続ける。
外では近所の女性が警察を呼んでいる。
ドアを体当たりで開けたおっさん多恵子。「何があってもトモの手を離しちゃダメ。吾郎さんはトモの父親なんですから。」
吾郎は「トモ、悪かった。俺は多恵子がいなくてさみしくてあきらめてしまってた。トモを幸せにするのは俺の役目。俺はトモのパパだから。」
トモが「本当ダメなパパだよね。何回引きこもってるの。やっぱり私がいなきゃだめだよね。」と吾郎と抱き合う。
そこで、警察が突入してくる。おっさん多恵子は警察を突き飛ばし、不法侵入と公務執行妨害で連れていかれる。なぜかタロスケまで連れていかれる。
連れていかれる寸前におっさん多恵子は吾郎に手に持っていた写真を渡した。
その写真はトモが14歳の誕生日の日に撮った家族写真。その日に多恵子は亡くなって、辛いから受け取りに行ってなかった写真だった。その写真を撮っているのを知っているのは家族3人だけ。

その写真を持ってたことで吾郎はおっさんが多恵子だと感じ、警察に連れていかれそうになるおっさん多恵子を連れて全速力で走る。
吾郎は「いったい何者なんだ?なんでこれ持ってるんだ?本当に多恵子なのか?」と聞きつつ、「うそだ、多恵子は死んだんだ。」と言う。
トモの誕生日に毎年家族写真を撮って誕生会をするのが約束。14歳の誕生日に急に仕事が入り、約束を守れなくなった吾郎。
吾郎は仕事へ向かったが、写真館にスマホを忘れてしまっていて多恵子は吾郎に届けに行った。多恵子はその帰り道に車にひかれて亡くなった。
吾郎は「仕事に行かなければ・・・。俺のせいで」と多恵子が死んだことをずっと後悔していた。

吾郎は「よぼよぼのおじいちゃんになってもずっと一緒にいたかった。」と話す。

「私が約束やぶっちゃった。」と泣くおっさん多恵子。
生前の多恵子の姿になり、「吾郎さんは何も悪くないですよ。いつも優しい吾郎さんにトモも私も感謝してます。」と伝える。
3年間写真館に飾られていたという家族写真を見つけておっさん多恵子が持ってきた。
生前の多恵子の姿で、「吾郎さん、本当にありがとう。あなたの妻で本当によかった。」
泣いて抱きつく吾郎。「多恵子、ありがとう。」

おっさん同士で抱き合っている様子にトモがビックリする。
「くっさーーー!中年おやじの加齢臭が目に染みる!」と叫んで泣きわめく吾郎。

家で「多恵子がうちに戻ってきてくれた。今日からまた一緒に暮らします。」と吾郎がトモとタロスケに伝える。
「おかえり、多恵子。」「ただいま、吾郎さん。」と仲良い様子。

不審者の似顔絵は結局別の男で、露出狂(ドランクドラゴンの鈴木)。無事に逮捕された。

「パパがも一度恋をした」第1話の感想

「おもしろい」という感想がとにかく多いです!

原作マンガとはまた違って、どんな展開になるのか予測しにくくてとても楽しめました。しんみりしたかと思えば、笑いに変化するという演出力と特に小澤さんの演技力が最高です。
塚地さんはとてもおちゃめな動作が多く、素なのかと思ってしまうほどナチュラルでした。

「 パパがも一度恋をした」第1話の視聴率

わかり次第更新いたします!

2.9%

「パパがも一度恋をした」第2話の予想・展開

ドラマ放送後に更新いたします!

(↓2020年2月2日追記)

「明日俺とデートしてください!」から、吾郎とおっさん多恵子が初デートをする。
→多恵子は愛する吾郎とウキウキしてデートを楽しく過ごすでしょうが、吾郎は人目を気にしてなかなか良い雰囲気を出せないデートになるのではと思っています。

ベッド上で「優しくしてね。」とくちびるを突き出して目を瞑るおっさん多恵子。
→果たして吾郎はどうするのか・・・結局、何も起こらないというか起こせずに朝が来るのではないかと予想してます。

おっさん多恵子を賭けてテニスコーチ(黒木啓司)と勝負することになる吾郎。
→テニスコーチはおっさん多恵子がただのおっさんだということしか知らないはず。吾郎はテニスコーチに自分の奥さんであるおっさん多恵子を渡してなるものかと頑張って張り合って負けそうですが、おっさん多恵子が選ぶのは吾郎さんしかいない。と思いますが、どんな展開に演出されるか楽しみです。

「私の部屋に勝手に入らないで!」「ママのフリしないで!」
→トモはまだおっさん多恵子を受け入れられない。思春期の女子がおっさんに部屋に入られるのはイヤがりますよね。でも、見た目はおっさんでも中身は多恵子だから、トモとたくさん心の内を話し合っていくうちに信じて理解してもらえる展開になるのではと思っています。母と娘の久しぶりの会話で良い関係を築いていくのかな。

さいごに

始めの方から塚地さんが全裸で登場してくるシーンが、某海外映画のワンシーンとピッタリ重なりました。演出おもしろすぎます。

第1話から予想以上の面白さで、感動と笑いと意外性をうまく組み合わせたドラマだと思いました。

おっさんに対して言ってるセリフなんだけど、最愛の妻に言うセリフじゃない!というなんともツッコミたくなるようなやりとりも見ていて楽しいです。

これは毎週見続けたくなり、一度見てしまったらハマっちゃう中毒性があるドラマです!

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参考記事
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>>「パパがも一度恋をした」第2話あらすじネタバレ

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