「パパがも一度恋をした」の第3話あらすじネタバレ|親子の和解

パパ恋第3話あらすじネタバレその他

2020年2月1日(土)から始まったドラマ「パパがも一度恋をした」。

亡くなったはずの愛する妻がおっさんの姿になって戻ってきたら、あなたは愛せますか?

究極の純愛ストーリーが繰り広げられる「パパがも一度恋をした」。
見始めたらハマっちゃう人続出!!

今回は第3話のあらすじについて一緒にみていきましょう。

前回の第2話のあらすじネタバレはコチラです。

また、【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も合わせてどうぞ!

この記事はネタバレを含むので、見たくない方はここまででストップしてくださいね。

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「パパがも一度恋をした」第3話のあらすじネタバレ

「パパがも一度恋をした」の第3話あらすじ

第2話ドラマ放送後に更新いたします!

(2020年2月9日追記↓)

吾郎の義父であり、多恵子の父親である元プロレスラーの十郎に同居しているおっさん(おっさん多恵子)の存在がバレてしまう。

おっさん多恵子は亡くなった多恵子だと伝えても、十郎はなかなか信じてくれない。

おっさん姿の多恵子、通称おっさん多恵子(塚地武雅)にようやく慣れ始める吾郎(小澤征悦)とトモ(福本莉子)。そんな中、新たな騒動が巻き起こる。多恵子(本上まなみ)の父・十郎(山田明郷)が突然、家にやってきたのだ。謎のおっさんと暮らす吾郎に怒りを爆発させる十郎。昭和のプロレスラーらしく吾郎をコブラツイストで締め上げるが、そこで吾郎は、おっさんが生き返った多恵子であることを叫んでしまい……
十郎に拒絶され意気消沈のおっさん多恵子。そんな様子を見ていた吾郎は、「十郎の家に行く!」と強引におっさん多恵子を連れ出してしまう。
その様子に不安を覚えるトモ(福本莉子)。一方、破天荒従兄弟・トカレフ(塚本高史)は吾郎の無鉄砲さを面白がって田舎までついてきてしまう。だが、当然、十郎は吾郎たちを受け入れず……

引用元:フジテレビ「パパがも一度恋をした」公式HP

「パパがも一度恋をした」の第3話ネタバレ

第3話ドラマ放送後に更新いたします!

(2020年2月16日追記↓)

山下多恵子(本上まなみ)の父・持田十郎(山田明郷)の家で加藤英太(塚本高史)通称トカレフが山下吾郎(小澤征悦)は引きこもりを脱したこと。家事は家にいるおっさん(塚地武雅)がしているという話をした。
それを聞いて、十郎は吾郎の家に行くことにする。

タロスケ(麿赤兒)がおっさん多恵子に膝枕で耳かきをしてもらっていることに嫉妬して、「その膝枕耳かきは俺のもんだ!」とタロスケを投げ出して邪魔をする。

「多恵子さんの膝枕耳かきは渡さんぞ!」とタロスケと吾郎は言い合いをする。

トモ(福本莉子)は大きいため息をして、「信じたい大事な人」についてあいまいに高校の友達に相談する。
別の友達には「山下家の方向に深き闇が近づいている。闇は嵐を巻き起こし選択をせまる。」と言い出す。
そのとき、落雷が起こりトモのスマホに来た連絡を見てトモは急いで帰宅する。

吾郎はおっさん多恵子に膝枕耳かきをしてもらっていちゃいちゃしているところを、窓の外からプロレスラーマスク姿の十郎に見られる。
多恵子のおかげで快調だとトイレから出て幸せに浸っている吾郎の目の前にプロレスラーマスク姿の十郎が落雷音とともに突如現れる。

そして、十郎は就職できていない吾郎に怒り狂い、コブラツイストで締め上げ、おっさん多恵子にも手をあげた。

「この人にだけは手を出さないで。」と吾郎は言い、おっさん多恵子の正体を言おうとする。おっさん多恵子は吾郎に自分のことを言わないようにこっそりと伝える。

「お前は誰だ!どういう関係だ。」とおっさん多恵子に聞く十郎。自分の正体を言えないおっさん多恵子は戸惑う。

おっさん多恵子に「寄るな!腐った肉まん」と十郎が言って、吾郎は「悪く言うなー」と言って、おっさん多恵子が生き返った多恵子であると叫んでしまう。

それを聞いた十郎は吾郎の首を締めあげて失神させる。
おっさん多恵子が十郎に襟元を掴まれているときに、トモが帰宅して驚く。帰宅したトモは失神している吾郎の頬を叩いて無事か確認する。

学校にいるときにともこ(根本りつ子)から連絡を受けていたトモは追いかけ、十郎と話をする。
トモは吾郎にケガをさせないでと伝えるが、吾郎が就職しない以上トモを引き取ると断言する十郎。

首のコルセットをつけた吾郎は元気が出るようにおっさん多恵子に愛情を込めたラブラブラーメンを作るが、おっさん多恵子は食欲がないと拒む。
タロスケが盗み食いをするも「くそまずいわ」と一言。

おっさん多恵子は結婚式で十郎とともこと笑顔で一緒に写っている写真を眺めていた。
吾郎が元気のない多恵子を励まそうと部屋に入るときに多恵子は写真を隠した。
肩もみで元気にしてあげようとするが、「買い物行ってくるね」と部屋を出るおっさん多恵子。
たまたま吾郎は隠されていた写真を見つけ考え込む。

十郎に首を絞められた翌日に吾郎は十郎の家におっさん多恵子を連れて行くことを決意する。
怒った十郎は話を聞いてくれないとあきらめているおっさん多恵子。
「聞いてくれるまで話す!」と断固決意した吾郎は、おっさん多恵子を連れて多恵子の実家に向かう。

トカレフは面白がって会社を休んで、トモを連れて吾郎たちの後を追う。

多恵子の実家に到着した吾郎とおっさん多恵子。
ともこと十郎に向かっておっさん多恵子のことを「多恵子です!一度この世を去りましたが帰ってきてくれました、多恵子です!」と叫ぶが受け入れられず。
ともこのおかげで2人はなんとか家に入れてもらえたが・・・

トカレフとトモも到着し、合流する。
みんなで食事をするも、おっさん多恵子と吾郎だけ違うテーブルにされる。

吾郎は庭の剪定をしている十郎を説得して味噌汁を飲ませる。
多恵子の味だと言わせたかったが、「ともこの味」と言われてしまう。
多恵子の味は元はともこ直伝の味。

縁側に座っている十郎の背中におっさん多恵子は「パパ」と抱きついて話を聞いてもらおうとしたが、怒りで振り回されて振り落とされる。
その様子を見たトカレフが「一肌脱いじゃおう!」と決意。

トカレフは十郎におっさん多恵子の良いところを話すも、話す内容が悪くなっていく。
嫌がるトモの下着をうれしそうに洗っているという話をして怒りを買う。
「ど変態」と言って十郎はおっさん多恵子と吾郎を追い出す。
トモは「誤解だよ、おじいちゃん」と言うも、「身の回りに気をつけなさい」と話を聞かない十郎。
トカレフは用事を思い出して帰ってしまう。

実家の近くでおっさん多恵子は子供の頃のプチ家出の話を始める。
そんな時、ちょうど十郎が外出するのを見かけて後をつける。
レスリングの道場に入っていった十郎をトモと吾郎は道場の窓の外から覗き見る。

道場の窓から見ていた吾郎とトモは道場関係者に見学と間違われ、中で見学することになる。
道場内にドランクドラゴン鈴木の写真が飾ってある。

おっさん多恵子は実家に戻り、料理中のともこに「仲直りの最後のチャンス」のためミシンを借りたいと話す。
ミシンの場所を聞くだけで良いとおっさん多恵子は言う。
ともこは「あなた、ミシンに糸を通すの苦手じゃない?」と言うとおっさん多恵子は図星なのか驚く。

道場で正座して見学する2人。
多恵子の亡くなった3年前からボランティアでレスリング道場で生徒を教えていると知り、驚く吾郎とトモ。
「多恵子に小さなときから言えず終いなことがあって後悔している。嫁に行こうが母親になろうが多恵子は俺の大切な宝なんだ。」と吾郎に伝える十郎。

「これ以上はいれない」と家によせつけない十郎。
「多恵子さんを僕にください」と土下座する吾郎。
「僕は多恵子を愛しています。お父さんとお母さんの愛が地球ぐらいの大きさなら、僕は木星ぐらいの大きな愛で包みます!守ります!だから、多恵子を僕にください。」と十郎に伝える。

「多恵子は死んだ。何が守りますだ。守れなかったんだろう!」
と十郎に言われるが、「多恵子がもう一度チャンスをくれたから、今度こそ守ります。多恵子がお父さんとお母さんにとって宝物だったように、お父さんとお母さんは多恵子にとって宝物。信じられなくても信じて下さい!無茶苦茶です、でも信じて下さい。信じて下さいとしか言えないんです。」
と一生懸命土下座をしておっさん多恵子が多恵子だと話す吾郎。

「多恵子は僕が守ります。絶対に守りますから!」と言うも、「信じられない」と言って立ち去る十郎。

ともこは「おうちに入りなさい」とおっさん多恵子と吾郎とトモを泊まらせる。

トモと吾郎が寝床にいる間、おっさん多恵子は必死でミシンで何かを作る。
その姿を温かい目で見守るともこ。その頃、十郎は筋トレに励む。

朝、ともこは一緒に朝ご飯を作るの手伝ってとおっさん多恵子を誘い、仲良く料理する。
ともこはおっさん多恵子を「多恵子」と呼ぶが、まだ頭の中は半信半疑。
吾郎が十郎に土下座したときに、多恵子と結婚の挨拶に来たときのセリフを伝えていた。ともこは吾郎が土下座してまで伝えたことで、おっさん多恵子が多恵子なんだと受け入れていた。

おっさん多恵子はトモに味噌汁の秘密を伝えた。ともこの故郷のしょうゆ「しょっつる」を入れることで、多恵子がいつも作る味噌汁の味が出ていた。

十郎は朝ご飯を食べに来ない。部屋にこもっている十郎に、おっさん多恵子は喧嘩した父の日の思い出話を始める。
多恵子はこっそりプレゼント作りをしていたら、遊んでばかりいると勘違いされて十郎にビンタをされた。プレゼントは未完成のまま作るのをやめていた。
「意地っ張りな娘でごめんなさい」とおっさん多恵子は謝り、廊下にミシンで作った完成させた十郎への父の日のプレゼントを置いていく。
そのプレゼントはプロレスラーの衣装。

吾郎たちは帰ろうとバス停に向かっていた。十郎は衣装を着て追いかけて「多恵子」に昔ビンタしてしまったことを謝る。
「ずっと後悔していた。パパが悪かった、ごめんなさい。」
おっさん多恵子を多恵子だと受け入れてくれた十郎。

帰宅後、十郎と和解できたことを吾郎に感謝するおっさん多恵子。
トモたちは「何か忘れてるような?」と考える。タロスケが忘れられて、仲間外れにされたと恨めしそうにしていた。

「パパがも一度恋をした」第3話の感想

第3話ドラマ放送後に更新いたします。

(2020年2月16日追記↓)

感動した人結構いたようです!第3話も面白い場面がたくさんありましたが、感動する場面もあって私は笑いと涙どっちも出ました!
吾郎が十郎に土下座して多恵子を守ると叫ぶ場面や、おっさん多恵子が部屋にこもる十郎に思い出話をしたり謝る様子はジーンと感動ものです。
子供ができてか、親心のことになると涙もろくなります。

「 パパがも一度恋をした」第3話の視聴率

わかり次第更新いたします!

2.7%

「パパがも一度恋をした」第4話の予想・展開

ドラマ放送後に更新いたします!

(2020年2月16日追記↓)

吾郎はトモに、おっさん多恵子のことを「ママ」と呼ばせようと悪戦苦闘する。そんな中、タロスケが従兄弟の孫を預かってきた。 おっさん多恵子は誘拐犯にさせられそうになる!?

おっさん多恵子が多恵子だと受け入れられるようになっても、見た目はおっさんだからトモも簡単に「ママ」とは言えない気がします。
多恵子の実家と折り合いがついたと思ったら、次から次にトラブルがやってきます。タロスケが預かってきた子供が何かしらの悪さ、というか迷惑を山下家にかなりかけるのではないかと予想しています。

さいごに

本物の親子でも和解するのに時間がかかるもの。でも、姿が変わってしまっている子供と和解するなんてなかなかできないことですよね。

吾郎の熱心な説得と愛のおかげだと思っています!こんなに愛されている多恵子幸せものですね。

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参考記事
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>>「パパがも一度恋をした」第4話あらすじネタバレはこちら

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