「パパがも一度恋をした」の第5話あらすじネタバレ|山下家最大のピンチか

「パパがも一度恋をした」第5話あらすじネタバレその他

オトナの土曜ドラマ「パパがも一度恋をした」の第5話。

姿はおっさんになっても内面のかわいらしさが滲み出ているおっさん多恵子にぞっこんの吾郎。と思っていたら…アクシデント発生。山下家最大のピンチか⁉

今回は第5話のあらすじについて一緒にみていきましょう。

前回の第4話あらすじネタバレはコチラです。

また、【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も合わせてどうぞ!

この記事はネタバレを含むので、見たくない方はここまででストップしてくださいね。

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「パパがも一度恋をした」第5話のあらすじネタバレ

「パパがも一度恋をした」の第5話あらすじ

第4話ドラマ放送後に更新いたします!

(2020年2月23日追記↓)

吾郎の目の前に生前の多恵子にそっくりな女性が出現。

あれよあれよと、「吾郎さんのことが好きになっちゃいました」「新しいママになっても良いですよ」と言われアプローチされる吾郎。

平和が訪れたと思っていた山下家にピンチ!

 

「たえ…こ?えぇえええーーー!?」吾郎(小澤征悦)が道ですれ違った女性は多恵子(本上まなみ)に瓜二つ。そしてなんと、トモ(福本莉子)のクラスの臨時担任・佐々木ミク(本上まなみ)だった!
そんな中、ミクが突然山下家を訪問してくる。おっさん多恵子(塚地武雅)も動揺を隠せない中、吾郎はミクの話を聞くうちに生前の美しかった時の多恵子を想い出し、涙が溢れ出してしまい……
翌日、吾郎は「多恵子に会いたい」と、トモの学校に来てしまう。不審者と間違われ取り囲まれた吾郎をミクが助け出す。そんなミクに多恵子とのなれそめを話す吾郎だったが、次第に興奮してミクと多恵子を混同し…。

ミクのある大胆な行動で二人は急接近!?おっさん多恵子にも不倫疑惑!?「人は見た目か中身か」。吾郎は誘惑に打ち勝つことが出来るのか?吾郎の真価が問われる第5話!

引用元:フジテレビ公式HP

「パパがも一度恋をした」の第5話ネタバレ

第5話ドラマ放送後に更新いたします!

(↓2020年3月1日更新)

吾郎(小澤征悦)が道ですれ違った女性は生前の多恵子(本上まなみ)に瓜二つ。
吾郎は思い出して胸がときめく。

おっさん多恵子(塚地武雅)の入浴姿を急にのぞき、本物の多恵子はおっさん多恵子の方だと言い聞かせる吾郎。

学校でトモ(福本莉子)の担任がヘルニア手術を受けるので、代理の先生を紹介。
それが、吾郎が見かけた多恵子にそっくりな女性。臨時担任・佐々木ミク(本上まなみ)だった。

トモの自己紹介の内容を見てミクは複雑なかわいそうな家庭環境を想像して心配する。

元気なくトモが帰宅しおっさん多恵子が出迎えたら、ミクが一緒だった。生前の自分にそっくりなミクの姿におっさん多恵子は驚く。

おっさん多恵子がミクにお茶を出そうとしてよろけて、トモに重なってこけてしまう。
トモの胸に手が当たっている様子を見て、ミクは「これは闇が深いわ・・・」と変な想像をする。

そこへ吾郎が帰宅し、ミクが吾郎に話しかける。

「子供が健全に成長するにはまず家庭環境が大切です。周りの大人が子供を守ってあげなければなりません。もし子供が傷つくようなことがあれば私は絶対に許しません。」

と言われ、

吾郎は「多恵子はきっとそう言う…」と号泣し始める。
トモはミクが亡くなった母の多恵子に似ていると写真を見せる。

「久しぶりに多恵子に会った気がした。」と放心状態の吾郎。
「多恵子は私なんですけど。」というおっさん多恵子。
しかし、吾郎に「わかってるけど見た目が!!腹出てるし、ひげ生えてるし、口臭いし、おまけに屁もクサいし、全力でおっさんなんだよな。」と言われてショックを受け号泣するおっさん多恵子。

翌日、トモの学校に不審者が出たと騒ぎになり、友達に誘われてトモも見に行く。不審者は校舎前に膝立ちで泣いていた吾郎だった。
「多恵子に会いたい・・・」と嘆いて不審者と言われているところをミクが助け出して一緒に走りだす。

吾郎が生前の多恵子との馴れ初めをミクに話す。
次第にミクと生前多恵子を混同して「好きだーー!愛してる、これからもずっと!たえこーーー」と叫んで抱きつく吾郎。ミクは困るが嬉しそう。

家でおっさん多恵子は何か考えながらカレンダーに目じるしを付ける。

ため息をつきながらスーパーで働くおっさん多恵子。その姿を見て、バイトの子や近所の小金沢光代(池津祥子)に便秘で元気がないと思われる。

「体を動かせば便秘も悩みも吹っ飛ぶから」と小金沢さんに誘われてテニス教室に行ったおっさん多恵子。
飼っていた犬にそっくりなおっさん多恵子を見つけ、 宮下淳平コーチ(黒木啓司) はなで回す。 宮下コーチにおっさん多恵子は相談を持ち掛ける。

土曜日の朝に呼び鈴。トモがチャイムに出るとミクと小金沢さんがいた。
ミクが小金沢さんの家に下宿することになった。
「私吾郎さんのことが好きになっちゃいました。」とミクに面と向かって言われ驚く吾郎とトモ。

その様子を影ながら睨むおっさん多恵子を見て、ミクと小金沢さんを追い返す吾郎。

「やっぱりこの家族には私が必要ですね。」とミクはなぜか自信ありげに帰りながら言う。

加藤英太(塚本高史)通称トカレフに生前多恵子にそっくりなミクが「おれのこと好きなんだって」と話す吾郎。
「この顔の人は吾郎ちゃんを好きになるシステムなの?」と驚くトカレフ。

生前多恵子に見た目がそっくりなミクが良いか、おっさん姿でも中身が多恵子が良いか。

という話から、トカレフから「おっさん多恵子の中身は多恵子でも外側のおっさんは誰?」という質問に吾郎は戸惑う。

外側は生前多恵子の不倫相手説、または某国のスパイが逃げて多恵子のふりをしている説ではないかというトカレフの妄想に怖がる吾郎。

朝吾郎がベランダに出ると、ミクもベランダにいて挨拶を交わす。
ミクが無防備に背伸びをしてパジャマから見える腹チラに、にょい棒が反応してしまい「ボニータ!」と叫ぶ吾郎。

「久しぶりにデートでもしない?」と吾郎がおっさん多恵子を誘う。
その時チャイムが鳴り、「おでかけしてきます。」と言って宮下コーチと外出するおっさん多恵子。
それを見て吾郎は、「多恵子が不倫・・・」と困惑。

ちょうどその時、焼いたクッキーをおすそ分けにミクが家に遊びに来た。

トカレフも家に遊びに来て、ミクに「この家にいても全然不自然じゃない。むしろ本当の家族みたい。」と言う。

ミクが「吾郎さん、私新しいママになっても良いですよ。テヘ。」と言う。

「おっさんじゃない多恵子・・・」とくやしそうな吾郎。

帰ろうとするミクは玄関で立ち眩みを起こしてよろめく。支えた吾郎は手が胸に当たってしまい、にょい棒が反応する。

おっさん多恵子が帰宅して宮下コーチとハグする姿を見て、戸惑う吾郎。
どこに行ったか聞いても教えないおっさん多恵子。

「デートか!?」と聞くが「吾郎さんもミクさんと楽しそうですね。」と言われ、ミクを慌てて帰らせる吾郎。

あきれたおっさん多恵子は家の中からカギをかけて吾郎を外に閉め出す。

おっさん多恵子が不倫していると悩む吾郎に
「このままでいいの?パパはどうしたいの?おっさんなママよりママに似ている先生が良いの?」
とトモが聞くが「わかんない」とつぶやく吾郎。

「おっさんだけどママなんだからね。」と言われ吾郎はうなずく。

そこでトモは「言う通りにしてくれる?」と吾郎に何やら持ち掛ける。

次の休日に宮下コーチと一緒に水族館へ来たおっさん多恵子。その後ろから吾郎とミクが尾行。
そして、その後ろからトカレフとトモが尾行。

吾郎におっさん多恵子を尾行させているのは、トモの作戦。ミクを乗り越えてほしいからだった。

目にゴミが入ったと言うおっさん多恵子。目を見ようと宮下コーチがのぞき込む姿を吾郎は遠目からキスシーンと勘違い。
ちょうどミクが「吾郎さん、いいよ。」とキス待ちしていて、我慢できずキスをしようとする吾郎。

遠目でトカレフは「キース、キース」と楽しそうに見ている。

「きゃあ!」と聞こえて見てみると、おっさん多恵子がヤクザの集団(ドランクドラゴン鈴木)に連れていかれそうになる。
助けに入ろうとした吾郎。ミクも一緒にいるとわかり悲しそうなおっさん多恵子。
おっさん多恵子は吾郎に、ミクと一緒に逃げるよう伝える。
襲い掛かろうとするヤクザの前で「やあ!」と叫んでサンバを踊り出したおっさん多恵子。

「意味わからない」と言うトモに、トカレフは昔の話を始めた。デート中に不良に絡まれたことがある吾郎と多恵子。
そのとき、吾郎はサンバを一心不乱に踊って不良が逃げたという。吾郎は空手三段の腕前で本気を出せば勝てるが、平和に解決しようとした。

そのときのようにヤクザの前でおっさん多恵子がサンバを一生懸命踊っている姿をみ見て、ミクの手を振り払って吾郎も一緒に踊り出す。

「逃げるわけないだろ、俺はお前の夫だぞ。俺が好きなのは見た目が多恵子じゃない。おっさんでも良い。おっさんの多恵子が好きなんだ。多恵子愛してる!!」

そこへトカレフが「俺たちも行くぞ!」と言って、トモも一緒に混ざって踊り出す。

「あいつらのあの様子ただごとじゃねぇ」とヤクザたちは逃げて行った。

「ミク、お付き合いできません!僕には愛する妻多恵子がいるから。ごめん。」とはっきり断る吾郎。

「多恵子、踊ろう!」と再び踊り出す吾郎と多恵子。

宮下コーチは踊る様子を見て「カオスですね~」と言うも、ミクを誘って「踊りますか」と言ってみんなで踊ることになる。

吾郎とおっさん多恵子はラブラブに戻った 。

しかし、カレンダーを見ながら「あと2週間・・・」とつぶやくおっさん多恵子。

「パパがも一度恋をした」第5話の感想

第5話ドラマ放送後に更新いたします。

(↓2020年3月1日更新)

今回もおもしろさと感動が爆発!
ミクが想像してる複雑な家庭環境の様子や、おっさん多恵子の外側が誰なのかというトカレフの想像が予想外でおもしろいなと思いました。

「 パパがも一度恋をした」第5話の視聴率

わかり次第更新いたします!

2.2%

「パパがも一度恋をした」第6話の予想・展開

ドラマ放送後に更新いたします!

(↓2020年3月1日更新)

親友のえみこ(紺野まひる)と再会するおっさん多恵子(塚地武雅)。
そんな中、えみこを狙うストーカー(矢野聖人)が現れる。
一方、トモが友達を山下家に呼び、友達がカレンダーを見て「強い怨念を感じます」と言う。

おっさん姿の多恵子に会った親友えみこがどんな反応をするのか、そして信じてもらえるのか気になります。
最終的に信じてくれるだろうけど、初めは不審がられて変人扱いされる展開になると予想。

えみこを狙うストーカーがきっかけで、えみこがおっさん多恵子を多恵子だと認識してくれるのではと期待してます。

おっさん多恵子がカレンダーに目じるしをつけたのは、山下家から出ていかないといけない日かな?と想像してますが、どうなるんだろう。

さいごに

見た目が好きな人にそっくりでも、結局大事なのは今までの2人の歴史や中身なんだと感じました。

吾郎の体は反応しても、多恵子に一途なところが素敵だなと思います。

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