「パパがも一度恋をした」の第8話(最終回)あらすじネタバレ|犯罪者のおっさん、そして多恵子どうなる

「パパがも一度恋をした」第8話(最終回)その他

オトナの土曜ドラマ「パパがも一度恋をした」の第8話(最終回)。

人は見た目?それとも中身?究極の状態で追求して揺れ動く涙あり笑いありの純愛(?)ストーリーがとうとう完結する!

おもしろさも感動もあって見応えのあるドラマが終わっちゃうのは正直寂しいですが、楽しませてもらったことに感謝!

今回は第8話(最終回)のあらすじについて一緒にみていきましょう。

前回の第7話あらすじネタバレはコチラです。

また、【全話の視聴率やキャスト一覧記事】も合わせてどうぞ!

この記事はネタバレを含むので、見たくない方はここまででストップしてくださいね。

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「パパがも一度恋をした」第8話(最終回)のあらすじネタバレ

「パパがも一度恋をした」の第8話あらすじ

第7話ドラマ放送後に更新いたします!

(↓2020年3月15日追記)

おっさん多恵子が天国に帰るまで残り少ない日にちなのに、吾郎が働きだす!?

山下家が多恵子と過ごせるのはわずかな時間しかない。

ずっと多恵子に家にいてほしいと願うトモ。

しかし、犯罪者であるおっさん多恵子の外側の本体が現れて「誰がママじゃ、コラーーー」とドスの聞いた声で言ってくる。

 

おっさん多恵子(塚地武雅)の中にいる多恵子(本上まなみ)が天国に戻るまであとわずか!
そんな中、突然、おっさん多恵子が警察に追われることに。実はおっさん多恵子の外身は詐欺容疑で指名手配中の川上辰夫(塚地武雅・二役)という実在の男だったのだ。警察を振り切り何とか山下家に戻った吾郎(小澤征悦)とおっさん多恵子。すると、ふいに辰夫の人格が現れて…
ただでさえ時間がない中、問題山積の山下家。しかし吾郎は急にハローワークに通い始める。ママとの時間を大切にしてほしいトモ(福本莉子)は吾郎を責めるが、おっさん多恵子は家事をしたりといつもと変わらぬ生活を送る。二人の意図が分からないトモ。
そんな中、吾郎はやっと見つけた工事現場の交通整理の仕事中に、ヤクザが辰夫の娘のことを話しているのを聞いてしまい……
警察の目をかいくぐり辰夫の娘・ユカリ(阿部純子)に会いに行く吾郎とおっさん多恵子。だが、ユカリはやくざ稼業だった父に憎しみに近い感情を抱いていた。
辰夫の中にある娘への愛情に気付いた吾郎は、何とか辰夫を許してやってほしいと奮闘するが聞き入れないユカリ。
「あの人のせいでお母さんもいなくなったし私はいじめにあったの!」
刻一刻と迫る多恵子との別れの時。辰夫とユカリは仲直りできるのか!?
そして多恵子が最後に遺すものとは……純粋すぎるほどの愛は時に奇跡を巻き起こす!
世にも奇妙な究極の純愛物語、ついに完結!

引用元:フジテレビ公式HP

「パパがも一度恋をした」の第8話ネタバレ

第8話ドラマ放送後に更新いたします!

(↓2020年3月22日追記)

おっさん多恵子(塚地武雅)の外側はオレオレ詐欺で指名手配中の暴力団員の川上辰夫。
トモ(福本莉子)とトカレフ(塚本高史)とタロスケ(麿赤児)が家で指名手配の紙を見ながら話し合っていた。
窓をたたく音がするので見てみると、ピンクの全身スーツを着てウサギのカチューシャをしたおっさん多恵子とちょんまげのかつらに鼻眼鏡姿の吾郎(小澤征悦)がいた。
警察から見つからないように変装して帰宅した。

トカレフが「辰夫なの?」とおっさん多恵子に聞くと「多恵子です。これはなにかの間違いです。」と困り顔で話す。
が、そこで吾郎はハッとし、「ひょっとして外の人かも。最近よく出てくる人。水族館で怖い人に絡まれてたし。」
と今までのことを思い出す。
トカレフ「生き返ったとき拳銃持ってたって言ってた。」と言い、外側のおっさんが罪を犯していたと確信する吾郎。
その会話中におっさん多恵子が失神した。
トモが心配して「ママ?ママ?」と声をかけると、突如本来のおっさん辰夫が出てきて「誰がママじゃい、こらぁーーー」と怒鳴り出した。
「辰夫、辰夫なの?」と嬉しそうに言うトカレフの首を絞めながら「じゃかしい、なんで呼び捨てや。」と怒る。

多恵子の魂が辰夫の体の中に入ってるということを聞いてなかば信じられない様子の辰夫。
テーブルに縄で縛り付けられている辰夫は、怒鳴って縄をほどかせる。

「組のしのぎでオレオレ詐欺や」と指名手配になっている理由を明かす辰夫。
しかし、だましたお年寄りがかわいそうになって、組からお金をパクって逃げた。
主犯になっているのは、組からはめられたせい。
自首しないといけないのはわかっているが、できない理由があった。
男手一つで育てた娘ゆかりに迷惑がかかること。
「も一度ゆかりに会いたいな。」と言う辰夫。

吾郎はおっさん多恵子が「天国に帰らなくて良いことになりました。」と言われ、飛び起きたが夢だった。

天国に帰るまであと3日。
吾郎は就職活動のためにハローワークに朝早くから出かけたことにトモは驚いた。
ハローワークに行って、受付の人に質問を受けると「お腹痛いんでもういいです。」と緊張して弱々しく逃げ出しそうになっていた。
が、自分自身に「だめだめ、逃げちゃダメ」と言うと、「なんでもいいんです。絶対働きたいんです!」と伝え直す。
「きつい仕事しかないかもしれませんよ。」と受付の人に言われるも、
「カラカラの砂漠で井戸を掘り続ける仕事でも、穴の開いた船底から水をかきだし続ける仕事でも何でもやります!」と真剣な表情で言い切る。

おっさん多恵子とトモは2人で手をつないで服屋に出かける。
トモと服を選べることにうれしそうにするおっさん多恵子。
帰り道、工事の誘導係をしていた吾郎をトモとおっさん多恵子は見かける。
「邪魔しちゃ悪い」と言って違う道から帰宅。
仕事中に吾郎は以前水族館でおっさん多恵子を襲ってきたチンピラたちを見かける。
辰夫の娘の居場所がわかり、金を肩代わりさせるという話を聞いた吾郎。

天国に帰るまであと2日。吾郎は人材派遣会社の説明会に行くと言って出かける。
「ママと一緒に過ごさなくて良いの?あと2日しかないよ。」と言うと「わかってる。行ってきます。」とほほ笑む吾郎。
「全然わかってないじゃん」とトモは不満気。
おっさん多恵子に、あと2日しかないのに2人とも普通すぎる「もっとすべきことあるよ」と漏らす。
「普通が一番大事」とおっさん多恵子は伝える。

トモはおっさん多恵子と洗濯物や料理などの家事を一緒に楽しんで過ごしている。
トモが作る味噌汁を味見して多恵子汁の味と同じになり「合格!」とおっさん多恵子は褒める。
「多恵子汁ならぬトモ汁の完成ね」と言ったが、トモは悲しげに「トモ汁じゃないよ。これは多恵子汁だよ。ママが生きてた証拠だもん。」と否定。
「本当に天国に帰るの?パパがまた引きこもっちゃうよ。パパが悲しむよ。…じゃなくて、私も悲しいよ。おじさんのままでも何でもいいからうちにずっといてよ、ママ!」
と泣くトモ。おっさん多恵子は多恵子(本上まなみ)の姿になり、「ごめんね、ごめんね、トモ。」と抱き着く。
泣きながら「なーんちゃって、パパのことは私が何とかします。」と言うトモ。ちょうど吾郎は帰宅してその姿を見て首を垂れた。
「2回も親子できたしね、美人のママと、おっさんのママ。どっちも最高だったよ。」
「今日は一緒に寝ようか、パパと一緒に」と言っている姿を見て、吾郎はウルウルする。

トモが吾郎とおっさん多恵子の間にはさまって三人で同じベッドに寝る。
トモが寝て、良い子に育ったという話をする2人。
「多恵子、俺は大丈夫だ。トモのこと頑張るから。」
「ありがとうございます。吾郎さん、私が天国に帰ったら私の外側の辰夫さんどうなるんでしょうか?」と心配するおっさん多恵子に、
「自首するつもりみたいだけど。会いに行こうか。仲直りさせてあげよう。」と吾郎は提案する。

天国に帰るまでまであと1日。
チンピラの後を追って行く吾郎、おっさん多恵子、トモの3人。
辰夫の娘ゆかりの玄関を蹴り飛ばし「開けろって言ってんだろ!」と怒鳴り散らすチンピラ。
留守だとわかり、また後で来る様子。チンピラが去って行った後に、ゆかりが自転車で帰宅。
ゆかりはおっさん多恵子を見て「何しに来たのよ。」と言う。
「お話を」と言うも「話すことなんかない!」と言われる。

トモがおっさん多恵子に辰夫になった方が良いと言うも、どうやってなれるのかわからない3人。
ゆかりさんの前で吾郎がおっさん多恵子から辰夫に戻そうと色々試す。
吾郎が「辰夫、出て来いや~」とビンタするもダメ。
「辰夫、召喚~」と吾郎が履いていた皮靴のニオイを嗅がせるもダメ。
3人で靴のニオイを嗅いで悶絶していた。
それを見たゆかりに「ちょっと何やってんのよ!次来たら警察呼ぶから!」と言われる。
ゆかりが家に入ってしまった後におっさん多恵子は辰夫に戻った。吾郎が「遅いよ出てくるのが!」と言う。

喫茶店で話す吾郎とトモと辰夫3人。
「かえって怒らせちゃたな。」とガックリする吾郎。
「夜勤明けで疲れとんのやろ。」と辰夫はゆかりが看護師であることを話す。
「仲直りは夢のまた夢や。もうええわ。」と辰夫はしんみり話す。
「本当にそれで良いのか?娘を愛しているからこそそんだけ後悔しているんだろ。」と吾郎が言う。
「手紙も書いたし、金も送った。できることは全部やった。ぎょうさん神頼みにも行ったしなぁ。」
「神頼み?」と疑問に思う吾郎。
そこへ店主がなにやらサンドイッチにかけるコショウを持ってきた。
「南インドマラバール地方で満月の夜13歳の乙女が夜露に濡れながら手摘みした特別なそう!特別なコショウ!」
と説明するも「ええから!」と辰夫はコショウを奪おうとするも店主の手が滑ってしまう。
コショウをかけられて大きなくしゃみをした辰夫は「吾郎さん、トモ。」と言っておっさん多恵子に戻った。
吾郎はコショウのせいだと気づいて、おっさん多恵子の気を逸らしてコショウを頭から振りかける。
再び大きなくしゃみをして辰夫になってつかみかかられる。

吾郎たちは再度ゆかりの家に行き、「少しだけ話を聞いてほしい。」とゆかりと話そうとする。
「なんなんですか、あなたたちは?」と言われ、「俺は山下吾郎。この子は娘のトモ。そしてこの人は君のお父さんだが、僕の妻多恵子でもある。」
「なにこれ、新手の詐欺?」とゆかりに不審がられる。
「詐欺なんかじゃない!俺たちは辰夫さんがどれだけ君を想ってるか伝えたくて来たんだ。見せたいものがある、一緒にきてくれ。」と吾郎が真剣な表情で頼む。

ゆかりが子供の頃に七五三できた神社に向かう。
辰夫が「ゆかりが看護師になれますように」「ゆかりが幸せな結婚をしますように」などゆかりのためを想って書いた絵馬を見せた。
辰夫がゆかりのためにできることを精一杯やっていたということを吾郎は伝えた。
「親子の絆は何があっても無くなるものじゃない。」
コショウを使ってくしゃみをして、おっさん多恵子が辰夫にかわる。
「ゆかり、すまんな。わしがこんなどうしようもないやつやったさかい、こんな苦労をかけて。
お前が望むなら二度と会わんようにする。せやから、どうか…どうか幸せになってくれな。それだけや。」
「おとうさん」と涙ぐんで、二人は抱擁する。

おっさん多恵子の外側の辰夫親子問題は無事に解決した。

翌日天国に帰るという夜、おっさん多恵子はトモだけに話すと言って神様との約束ごとを話し始める。
「みんなの記憶を消して天国に帰るから。そうするように神様に言われている。」
という話を吾郎は聞いてしまい、ショックを受けて泣いて家から飛び出していった。

天国に帰る日当日。
トカレフとタロスケが吾郎を見つけ「帰ろう」と話す。
「嫌だ、ヤダヤダヤダ。全部ヤダ!」と言う吾郎に
「ばかもーーーん!多恵子さんは引きこもった挙句、自殺までしようとしたお前を救うために帰ってきてくれたんだぞ!おっさんの姿になってまで。そんな多恵子さんの想いにお前が応えなくてどうする!お前も男だろ、愛する女を悲しませるな!」
「おやじ…」
「最後は笑って送り出してやるんじゃ」
とタロスケに説教され頷く吾郎。

朝食を用意するおっさん多恵子、トモ、十郎の妻ともこ(根本りつ子)。
そこへ「ただいま」と言う吾郎に「おかえりなさい」と迎えるおっさん多恵子。
吾郎、トモ、おっさん多恵子、十郎(山田明郷)、ともこ、トカレフ、タロスケ。
トカレフの「最後の晩餐か」に「最高の晩餐でしょ」と吾郎。
十郎が「晩餐と言うより朝飯だろう」と和気あいあいと話す。
食後にみんなで集合して家族写真を撮る。

パトカーのサイレンが鳴り「なんだよ良いところで、うるせーな」とトカレフが窓から見ると、外で警察が家を取り囲んでいて皆で驚く。

隣人の小金沢光代(池津祥子)が「ガンスケさんを捕まえに来たみたい!」と教えに来る。
「とりあえず、裏口伝いでうちに来て!」と小金沢光代の自宅敷地へ皆でこっそり移動する。

「よーし、わしらが盾になろう。」十郎たちが体を張って警察を止めるという。
十郎「吾郎君、多恵子、トモは逃げなさい。最後の時間は三人で過ごせ。今生の別れだ。二度目になるがわしらの娘でありがとう。」
りつこ「あの世とこの世で別れてもいつも一緒よ。」
トカレフ「多恵子さん、ティアラとがんがん子作りするから!」
タロスケ「多恵子さん、おいしいごはんありがとう!」
小金井はここでガンスケが多恵子だったと知り驚く。

十郎やりつこ、トカレフ、タロスケ、小金沢光代が体を張って警察を止める。
「みんな、ありがとう!」と3人で逃げる。
警察がまだまだ追ってくるが、トモの高校の友達2人、カンタ、スーパーのバイト仲間、トカレフの彼女ティアラも警察を止めに登場する。
「待て、こらーーー!」とチンピラまで追っかけてきた。
そこへ宮下テニスコーチ(黒木啓司)と喫茶店の店主と従業員の女性も助けに来てくれた。
「レッツパーティータイム!」と言ってテニスボールをスマッシュする宮下コーチ。
宮下コーチ以外の2人が誰だかわからないトモたち。
「誰だっけ?行こう!」と再び逃げる3人。

しかし、道をふさいで警察が銃を構えて絶体絶命のピンチ。

そこへ「ども、ども~」と神様(ドランクドラゴン鈴木)がやってきた。
「かみさま~」とおっさん多恵子が言うと、「え?この人神様なの?」と吾郎。「うそー」と驚くトモ。
「チカンじゃないからね。ヤクザでもないし。ましてや、ネコちゃんでもない。」と言う神様。
「すいません、急いでいるんです。」と吾郎が言うと、「あ、そう?ほい、それー。」と魔法をかけて3人は某映画のように満月を背景に空を飛んで丘の上のベンチに移動する。

3人でベンチに腰掛けておっさん多恵子が来たときからのことを振り返って色々あったとしんみりする。
「今はそのすべてが愛おしいんです。」とおっさん多恵子が微笑みながら話す。
「多恵子、遠慮せずに記憶を消していきなさい。」と吾郎が立ち上がる。
「トモ、パパのことしっかりお願いね。」と話す。
「そろそろ行きますね。」と言うと、泣きながら吾郎は「あ、ちょと待って。ヤダ。その…多恵子ありがとう。多恵子汁作ってくれてありがとう。いつもきれいに洗濯してくれてありがとう。
おれが大好きな寝顔を見せてくれてありがとう。笑顔をありがとう。好きって言ってくれてありがとう。たくさんほめてくれてありがとう。可愛い娘トモを生んでくれてありがとう。
家族を大切に思ってくれてありがとう。全部ありがとう。それから、それから…もう一度帰ってきてくれてありがとう。」

手を握る吾郎。
今まで毎日口にしてしまいそうで大変だったというおっさん多恵子。
その記憶を消す魔法の言葉は「愛してます、吾郎さん。」

「あれ、俺なんで泣いてるんだろう?」と言って吾郎はハッと我に戻る。

「おい、手どけろや。」と辰夫に「すいません!」と謝る吾郎。
「え、どこ?」という辰夫に「だれ?」と不思議がる吾郎とトモ。
辰夫も「逆にだれ?」と困惑。

1年後の山下家。
多恵子汁を作るトモ。大学生になっている。
吾郎とタロスケとトモの3人で朝食。
吾郎はトモの作る弁当を持って仕事に向かう。

トモがバス停でバスを待っていると高校時代の友達と会う。
不思議な能力のあるサキに「見えます!獣医になった山下さん。」と予言される。
カンタは「次の目標は八百屋のプロになることだ!」とトモに宣言。

喫茶店でパフェを食べさせているティアラとトカレフはラブラブ。

吾郎は建設会社に就職して真面目に仕事をしていた。

吾郎は道端で辰夫とすれ違い、吾郎の体は勝手に辰夫に引き寄せられ抱き着く。
「なんだこの懐かしさと愛おしさは」と言いながら、涙を流して「くさい、くさい!」と嘆きながらも辰夫に抱き着く。
「ケンカ打ってんのか!」と怒鳴った辰夫だが泣いている吾郎を見て「なんで泣いてんねん。」と不思議そう。
記憶を消す神様の呪文に勝って多恵子のことを思い出す吾郎だった。

吾郎は多恵子の墓参りに行き、「俺が100歳まで生きたとして、後50年。遠距離恋愛みたいなものだな。」
と言ってトモと仲良く腕を組んで帰って行く。

記憶は消されていても、家族の集合写真は残っていた。

「パパがも一度恋をした」第8話(最終回)の感想

第8話ドラマ放送後に更新いたします。

(↓2020年3月22日追記)

最終回でどこに笑いを入れてくるのかなと思っていたけど、衣装やセリフありえない魔法などなどうまく笑いと涙を織り交ぜられて楽しめました。

現実的なことは抜きで、山下家はみんな愛されるキャラばかりで素敵な家族だと感じました。

大切な人を悲しませないように立ち向かって成長していく姿がとてもカッコ良い。

今まで全話に出てきてたドランクドラゴンの鈴木は神様だったという伏線回収も意外性でよかったなと思いました。

「パパがも一度恋をした」第8話(最終回)の視聴率

わかり次第更新いたします。

3.2%

さいごに

妻の墓の前で「遠距離恋愛みたいなものだな」と言う吾郎の前向きな姿に、1話目のときのマイナスっぷりがみじんも感じられなくて感動しました。

最終回ということで、毎週楽しみにしていた「パパがも一度恋をした」がこれから観れないのが本当に寂しいです。

塚地さんが本当に女性に見えてくる不思議体験ができたドラマで、小沢さんと塚地さんが自然な夫婦姿に見えました。

初回から見続けて本当によかったです。

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参考記事
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