激臭退散!洗濯したのにタオルや衣類が臭いときのにおいをとる方法

卓球

スポーツを頑張った後のユニフォームやタオル類を洗濯してもにおいがとれていないときありませんか?

また、梅雨の時期に外に干せず、生乾きの臭いがついたままのことがあるのではないでしょうか?。

わが家は夫婦ともに運動が好きでタオルや運動ウェアをよく洗濯しているのですが、洗濯物の汗臭さか何かのにおいが洗ってもとれずに残ったままな時があります。

匂いの強い柔軟剤を使っても、くさいにおいと良い香りが混じって余計に変なにおいが悪化しました。

そんなお悩みをお持ちの方におすすめなのが酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)です。

これを使い始めて、わが家では汗のにおい残りに困らなくなりました。

汗をかきやすいお子さんがいる家庭でもおすすめのものです。

肌の弱い方や無添加を使いたい人におすすめの酸素系漂白剤はこちら

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酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)とは

酸素系漂白剤の効果

  • 漂白
  • 除菌
  • 消臭

洗濯や掃除などに使える万能な漂白剤です。

色柄物の洗濯にもしみ抜きにも使えます。

特徴としては、塩素系漂白剤のようなツンとしたにおいもなく、塩素ガスが発生する危険がありません

使用用途

洗濯の漂白・しみ抜き・消臭。

そのほかにも台所用品の漂白・除菌・消臭、排水口の除菌・消臭などいろいろ使えます。

その中でも、洗濯物の消臭について書いていきます。

使えるもの

目の周りにOKサイン
  • タオル
  • 衣類
  • ユニフォーム
  • 靴下
  • 布おむつ

商品説明には、使えるものとして木綿、麻、化学繊維などの色柄物、白の繊維製品、プラスティックせいひん、陶器・ガラス製品、木・竹製品と書かれています。

使ってはいけないもの

ダメな顔
  • 毛、絹とこれらの混紡品
  • 洗濯表示で水洗いできないもの
  • 水や石けんで色が出るもの
  • 含金属染料で染めたもの

ぬるま湯に溶かした液を目立たない部分につけて5分ほど置いて、変色したり色移りする場合。

使い方

順番

わが家で行う使い方

  1. 洗濯物の大きさによって洗面器か浴槽を使います。
  2. 洗面器か浴槽に、においをとりたい洗濯物を入れます。
  3. 酸素系漂白剤を洗面器だと大さじ1杯(約10g)、浴槽に入れる場合は大さじ3~5杯をかけます。
  4. お風呂の残り湯(30~50℃が効果的)を洗濯物が浸るくらいに入れます。
  5. 1時間浸して少し絞る。
  6. すすがずにそのまま洗濯機に入れて通常通りの洗濯をする。

商品説明では洗濯物を15~30分浸せば良いようです。

たまに、夜入浴した後に残り湯で①~④を行い、そのまま放っておいて次の日の朝に洗濯することもあります。

使ってみた感想

なかなか臭いがとれずに、着るのをためらっていた服がありました。

消臭スプレーや柔軟剤を使って洗濯しても効果なかったのに、酸素系漂白剤を使ったら嫌なにおいが消えました

おかげでにおいが気にならず、着られるようになりました。

汗臭さだけでなく梅雨の時期に生乾きの臭いがついてしまったタオル類や衣類も、この方法でいや~な臭いがとれました。

汗っかきな子供の強烈な臭いを放つ靴も、簡単に消臭退散してます。

 

激臭退散!洗濯したのにタオルや衣類が臭いときのにおいをとる方法のまとめ

タオル

せっかく洗濯をしても臭いにおいがとれていないと、気持ちよく使うことができずにがっかりですよね。

酸素系漂白剤を使うと、他の物を使っても落ちなかった洗濯物の臭いを簡単にとることができます。

スポーツでよく汗をかく人や子供がいる家庭では一家に一つはあると便利なものです。

薬局やスーパーマーケットなどでも手に入ります。

洗濯以外にも使用用途はたくさんあるので、ぜひ使ってみてください。

肌の弱い方や無添加のものを使いたいという方におすすめの酸素系漂白剤をご紹介しています。こちらも合わせて読んでみてください。

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